愛はみんなの中にあるもの



あなたにも、そして私にも



愛は互いのプレゼント



織日女が、今日も愛を見つけます^0^/




このブログはNMCAA本部公式ポータルです。


「犠牲と奉仕」

「犠牲」と「奉仕」とは

何が違うのでしょう?

疑問に思っていた方も多いと思います。

 

 

「犠牲」の意味とは辞書では

 

神、精霊などをまつるときに供える生き物。いけにえ。

ある目的のために損失となることをいとわず、

大切なものをささげること。また、そのもの。

「道義のために地位も財産も犠牲にする」「犠牲を払う」

災難などで、死んだり負傷したりすること。「戦争の犠牲となる」

 

 

「奉仕」の意味とは辞書では

 

神仏・主君・師などに、つつしんでつかえること。「神に奉仕する」

利害を離れて国家や社会などのために尽くすこと。「社会に奉仕する」

商人が品物を安く売ること。「特価で御奉仕しております」「奉仕品」

 

 

一見同じ様な事を言っている感じです

しかし明確に違うのが「意思」ではないでしょうか。

奉仕には、犠牲にないものがあります。

それは「利他」なのではないか、そう思います。

 

 

 

自分自身の身を捧げる!

どうぞこの身をお使いください、と

全体の為にわが身を捧げる。

これが「奉仕」という言霊が表す。

これに対して「犠牲」とは、

一抹の「自我」が入る気がします。

 

 

 

だからと言って犠牲が悪い、

奉仕が良いなどと言っているのではなく、

本当に純粋に「身を捧げる」ためには

何のために?

という大目的が必須だと思うのです。

 

 

どちらも行為としては素晴らしいと思います。

しかし、今全世界で起きている様々な事を

感じていくと、今こそ私たちは

犠牲精神から奉仕精神への意向が

必要ではないかと感じています。

 

 

全体の為に自分を観も心も捧げる。

真に美しい行為だと思います。

この美しい私たちの故郷である「地球」を

私たちみんなで護っていきたいと思います。

その強い強い意思がパワーとなります。

 

 

その為には何をするのか?

一人ひとりが出来る事があります。

心の中から湧いてくる何かと共に

そこに目を向ける、意識を向ける事。

必ず見つかります!

それが「目覚め」=「覚醒」の始まり。

夜明けは既に始まっています。

 

 

 

∞あい 織日女

 

 

 


「大丈夫」

「大丈夫^0^」
と言われて安心した事がある方は
多いのではないかと思います。


元々の語源は、中国からのもので
「丈(たけ)の長さに近付いた男性の事」を
言ったらしいですが、だから訓読みは「ますらお」と読みます。
更に「丈夫の中の丈夫」を「大丈夫」と言ったと言います。



孟子によると、
「富貴も淫する能わず、
貧賤も移す能わず、
威武も屈する能わない人物」
のことを『大丈夫』と言うそうです。




そこから日本に入ってきて以来
丈夫の事は「体がしっかりしている、健康」みたいな意味、
だからこそ
「大」丈夫も「全く心配ない」みたいな意味で使われている様です。


(大丈夫の語源・由来)

http://gogen-allguide.com/ta/daijyoubu.html



さて、こんな当たり前の事が言いたかったのではなく、
この「大丈夫」の後に続く言葉、
それが「一人じゃない!」という事。
何故なら、大丈夫という漢字の中には
「人」がみんな入っている〜^0^///



「大丈夫、私たちは一人ではない^0^///」
更に、一人ではないどころか、
一人では何も出来ないという事。
互いに支えあって、「人」となる。
自分の為には何にも動かない。
相手があって初めて全てが動き出す。
愛することも同じ、相手があってこそ!



実験をしてみてください^^(2人で行う)
床に座り互いに背中だけを合わせ(手足はは前に伸ばす)、
互いに手を使わずに立ち上がってみてください^^



ある事をした時だけ、
互いにスムースに立ち上がる事が出来ます。
これは、以前NLPの時の実践として
受講生の方同志でやってもらっていました^^
頭の中の理解だけではない様に^^
1回で立ち上がれる組、
一人は何とか立ち上がれる組、
何度やっても立ち上がれない組、
色々ありました^^


大丈夫!私たちは一人ではない!!!
皆で力を合わせて、心を合わせて
進んでいきましょう^0^///




∞あい 織日女









 

「一番大事なもの」

「一番大事が一番大事」
この言魂だけでも、何故か
「一番大事」がおぼろげながらも
一人ひとりに繋がっているのでは
ないかと書きながら観じています。




日々日常に追われているだけでは
決してこんな事には目が向かないのではないか
そう自分の体験からも感じています。




しかし、私たちが今ここにいる
存在している、というその真意は
いつもお伝えしている「進化成長」の為
その為だけに実は生まれてきている
という事なのです。




実際にはここまでくるには、
衣食住たってこそのものかもしれません。
しかし、ここまで来ているという事は
既に準備ができ始めている
という事でもあります。




今一度、各レベルはあっても
必ず「一番大事」な事って分かると思います。
まずはそこから!!!
それを感じる事から!
それを実際にやってみる事から!
そうした時に、次の段階が観えてくるのです。




私の「一番大事」は何か!?
言葉で表現するのは難しいのですが、
敢えて言うと「全ての源」である
という事なのでしょうか。




全ての源から私たちは生まれているし
全ての源から宇宙も生まれてきています。
全ての源を「根源」と言います。
その根源と繋がる唯一の事が
「自分の一番大事」=「核心(神)」
という事なのです。




これらを分かろうとしても分からないのは
ノーミソでは決して分からないという事。
真実というのは「自分が感じた事」だけなのです。
それが拡大していく事が
進化しているという事なのです。
これらの事に少しでも興味がある方は、
NMCAAのHPをご覧に成って下さいね^^

http://nmcaa.jp/index1.html





∞核心 織日女






 

「犠牲と奉仕」

先日母と話をしていた時の事、
状況は端折りますが
「日々周りの人の犠牲があってこそのもの」
という言葉が出てきました。
その後「感謝あるのみ^^」




ん・・?ちょっと違和感!
以前から「犠牲」という言葉は
何か違和感があるぞ〜・・・
と感じていました。
私にとっては「奉仕」という言葉の方が
しっくりくる感じです。




ナイチンゲールは
「犠牲なき献身こそが真の奉仕」
と言っていますが、これがぴったり^0^///




私にとっては「犠牲」とは自分がなく
我慢の上や生贄的な意味合いを感じます。
「奉仕」とは、自分自身が選択をし
自分の為ではく、人の為に動く(祈る)事、
その様に感じています。




犠牲とは、エネルギー的には
ネガを感じますが、
奉仕とは、ニュートラルさを感じます。




似たような、同じ様な意味合いの
この2つの言葉ですが、
皆様はどうお感じになりますでしょう?




私自身の「選択」として、
日々周りに感謝し、
この地球や人類の為に
我が身を使いたいと実践しています。






∞愛 織日女



 

「誓う〜♪から成就する♪」

「誓う」とは
「神仏に対して、ある事を固く約束すること」
「他人に対して、ある事の実行を固く約束する、
また自分の中で固く決意する」


では「言挙げ」となるとどうなのでしょう?
言挙げとは、神道において、
「言葉によって明確にする」事を言います。


古くは「古事記(中巻)」にヤマトタケルによる
言挙げが現存する最古のものだと言われていますが、
この「言挙げ」が慢心によるものだったため、
神の祟りに会い、殺されてしまった。


このため、「自分の意思をはっきりと
言葉に出していう事」を「言挙げ」と言い、
それが自分の慢心であった場合には
悪い結果がもたらされる、と解釈されています。


ちなみに、ですが面白い事に
神道家自身は、「神道は言挙げせず」と言明し、
現在では神道の理論闘争を避ける事が多いとか。


その一つの理由は多分「万葉集」の
葦原の瑞穂の国は神(かむ)ながら事挙げせぬ国
が有名ですが、その意味は
「葦原にある瑞穂の国(日本)は
神の御心のままに(人は自分の考えを)
言葉に出して言い立てない国」という事。



不必要な事挙げは不吉なものとしてタブーとされ、
敢えてそのタブーを犯すのは
重大な時に限られたという事。


言葉に呪術があると信じられていた古代では
(確かに魂はあるので、「言霊」がありますが)
むやみに「言挙げ」は慎まれたという事。



しかし、実はこの後があるのですね^^
「然れども言挙げぞ我がする」


この意味はあまり言われていませんが、
神道とは、宗教ではなく、「道」
「惟神(かんながら)の道」
「神への道」という事です。


そう考えると、この「然れども〜」には
自分が「誓った」ことを「言霊」にする事で

光の道を創っていく!


そんなイメージが湧いてきました。


「誓う」とは実践すること、行動すること!
その決意に「光」を当てていく事が
「言挙げ」なのではないか、と思う昨今です。
だから「成就」するのですね^0^///



大事な決意は「言挙げ」から!!!
そして、必ずそれを実行すること!!!


慢心ではなくても、そのままにしたら
ただの「嘘つき」になってしまいますね^^


∞愛を「誓う〜♪」 織日女






 

「日本人のこころ・常若(とこわか)」

以前にも書きましたが、
「常若(とこわか)」という言霊。
いつも変わらない姿で、みずみずしいままに
永遠をめざす。古くて新しい!!!


昨年「式年遷宮」が行われましたが
今年のお正月も神宮に参拝された方は
例年になく多かったと聴きました。


私の好きな言葉に
「不易流行」というものがありますが、
変わっていくものと、
変わってはいけないもの、
それらのバランスを取る事が
その時代時代に生きるものの
務めだと私は思っています。


この「常若」というものは
同じ様に感じています。
決して神宮そのものは変わらない!
しかし、その姿はいつも
みずみずしく、若いまま。


その裏には、何千年もの間に
受け継がれたもの、技術や精神がある。
それは変わらないもの。


私たち人も同じだと思います。
決して変えてはいけないもの、
それは自分自身の「核」になるもの。


しかしそれ以外は
柔軟に周りと合わせていくと良い。


言葉も同じです。
流行語で出たものが
その後も使われる言葉もあり、
一時の言葉で終わってしまうものもある。


結論は特にないのですが、
「常若」という言霊を思いついたので
書いてみました。


最後に「日本人のこころ・常若」を観て
心を和やかに^0^///



http://n-kokoro.jp/

http://blogs.yahoo.co.jp/meiniacc/44635471.html


∞常若 織日女




 

「まほろば」

 朝から頭はからっぽ、思考能力ゼロ状態-_-;
そんな1日でしたが、何とか人並みに
動いていた様でした・・・


そして何故か今、「まほろば」という言霊が
頭の中を駆け巡っています。


「まほろば」の意味は
「素晴らしい場所」「住みやすい場所」
などを意味し、
美しい日本の国土と
そこに住む人々の心をたたえた古語
です。



「物事が完全なる事」などの意味の「まほ(真秀)」に、
場所を意味する接尾語「ら」がついて、
「まほら」となったものが、転じて
「まほろば」「まほらま」という言葉になったそうです。



古事記に倭建命(やまとたけるのみこと)が
懐かしい故郷の素晴らしさを称えて詠んだ
「国ほめ歌」とされる歌がこれです。


「倭(やまと)は国のまほろば 
たたなづく 青垣 山隠れる(やまごもれる)
 倭しうるはし」



素晴らしいと思います!!!
思わず私も稚拙ではありますが

「まほろばを 探し求めて 来てみれば
みつけたその地は わが心なり」


と浮かんできました。



「青い鳥」ではありませんが、
本当に素晴らしい場所、住みやすい場所とは
いつも自分の心の中、心しだいであるのだと
感じています。


居心地が良い場所、空間とは
常に、自分自身のミクロにある!
私たちの心の奥の奥に「まほろば」がある、
そんな事を感じた中今です。



∞神聖  織日女









「孝・忠・信」

 連日の様に猛暑のニュースが流れていますが、
皆様、如何お過ごしでしょうか?
お蔭さまで、私は元気モリモリ、
汗もまた楽し♪で日々暮らしています^0^


太陽が、私たちに恩恵をもたらしている事、
「あらゆる全てを遍く照らす存在」


それは私にとって、感謝という言葉しか
出てこない感じです。


さて、最近読んだ本の中に
「昭和天皇の学ばれた 教育勅語」
がありますが、この中には
今こそ私たちが学ぶべき内容が沢山
入っていると思いました。


特に「孝・忠・信」!!!
その一説にこんな文章がありました。

******************

道徳的発達の過程によりいえば、
孝は最初に発生する徳にして、
信は最後に発達せる徳なり。


孝によりて一家成立し、
忠によりて国家成立し、
信によりて人類社会成立す。


信とは誠心誠意と本とす。
これを以て父母に事ふれば(つかえれば)孝、
これを以て君に事ふれば忠、
これを以て人に交はれば義。


信は文明の徳なり。百徳の基なり。
人の人たる所以なり。

「裏表変わらぬ人を友とせよ
くずの若葉の色にならはで」


***************

現在の私たちの社会において、
まずこの「信」を互いに発揮する事こそ
急がれるのだと感じています。


それは私たち一人ひとりが
「愛の存在」に成る事^0^///
それは「笑っている事」
それが「ポジ100」の世界だという事。


ポジ100の世界は5次元の世界です^^
24時間ポジ100になれば
きっと互いに「信」になり、
それが「忠・孝」にも繋がる事だと
私は感じています。


今日も1日、皆様「孝・忠・信」で
まいりましょう*^0^*///


∞愛と光と共に
織日女









「激おこプンプン丸」

 皆様「激おこ」って分かりますか〜???
私は昨日知ったのですが、
この言葉の発祥元はやはり「ギャル」♪


本当にギャルたちって、日々面白い
可愛い言葉を作る天才だと私は思っています^^


ご存じない方に少し説明すると、
まず、起こっている状態を表す「おこ」
というギャル語から派生したもので
とても怒っている状態を
「激おこプンプン丸」というそうです(笑)


因みにランクがあって、

弱め→おこ
普通→まじおこ
強め→激おこプンプン丸
最上級→ムカ着火ファイヤー
爆発→カム着火インフェルノォォォオオオウ
神→激おこスティックファイナリアリティ
ぷんぷんドリーム

以上「ギャルによる怒りの6段階活用」^0^///


とはいえ、ゲームソフトとして
1985年に「激おこぷんぷん丸」という
ものがあったそうな・・・・
(これを元にしたアニメなども)


ギャルによる復活劇として
今年の3月初旬ごろ、
Twitterで紹介されたらしいのですね^^


いや〜、なんでこんなに詳しく
書いているのでしょうね、私は!?


昨日この言葉を聴いた時、
これなら「怒り」が一瞬にして「笑い」に
変わるのだろうな!!!
と楽しくなったのです^0^///


何かミスをした時など
相手に謝る時など、相手から
「激おこぷんぷん丸!!!」なんて
口から出るだけでも、
思わず笑っちゃいませんか???


想像しただけでも、今
私は笑っています^0^


これまでもギャルたちは
多くの言葉を創ってきましたが
みな「愛嬌」があって、笑えます。
なので、きっとあっという間に
100人を超えて、全国大人たちにまで
波及していったのだと思います。
(KYや、きもかわいい、なども^^)


この様に、
100匹目の猿現象(神島の猿の話)
のベースには、「笑い」が
必ずつきものなのでは
無いかと思います。


「笑い」こそ、私たちが更に
探究し続けるもの!!!
どんなに深刻な状況でも笑えるだけの
言葉は、余裕があってのもの。


余裕とは、きっとニュートラルな状態で
いる事なのでしょうね!!!


「ダイハード」や「デスパレートの妻たち」なども
事は深刻なのでしょうが、
本当に真剣に笑えます^0^///


そういえば、韓国時代劇ドラマや
日本のドラマには、あまり「笑い」は
日常ではないですね・・・
完全に「喜劇」などに分かれている感じです。


うん、この状況は「おこ」です。
私自身、日々「笑い」の中で過ごしていきたいと
説に思っています。


皆様!笑いの「カム着火ファイヤー」
目指していきましょう!!!


∞笑いと共に 織日女



「森羅万象」

 森羅万象にはいろいろな読み方がある
(しんらばんしょう・しんらまんぞう・しんらばんぞう)
意味としては、皆様ご存じの
「人間が想像することが出来る
空間や概念を超えた場所から包む
ものの考え方」


日本しか想像できない人にとっては、
日本に存在するすべてのもの、となり、
地球しか想像できない人にとっては、
地球の存在するすべてのもの、となり、
宇宙しか想像できない人にとっては、
宇宙に存在するすべてのもの、となる。



う〜む、やはり結構、深いかも・・・!!
そして私は考えました。
せっかくなので、やはり「宇宙」に存在する
全てのもの、として捉えようと^0^


面白いサイトがありました。
「宇宙とは、森羅万象、
全てのものを包み込む空間の事。
また、地球以外のその空間の事」
から始まり、


「宇宙」を人名とした場合
その読み方は、「ひろし」「こすも」
「そら」「うみ」など等。

宇宙の語源は、中国で紀元前2世紀ごろ
書かれた「淮南子(えなんじ)」という書物に
よるとこんな意味^^



「往古来今」これ「宙」と言い、
「四方上下」これを「宇」という。


この後は、皆様ご興味がある方は
是非一読を^0^//

http://dic.nicovideo.jp/a/
%E5%AE%87%E5%AE%99




やはりこの限りない「宇宙」空間と共に
私自身の存在と一体化したいと
感じた「森羅万象」からのお届けでした。


「内にあるが如く、外にも
上にあるが如く下にも」
(=マクロとミクロ)


∞限りなく拡がる空間と共に
織日女



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