愛はみんなの中にあるもの



あなたにも、そして私にも



愛は互いのプレゼント



織日女が、今日も愛を見つけます^0^/




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「日の本に生まれて」

「日の本に生まれ出でにし益人は、
神より出でて神になるなり」

(日の本に生まれた人々は、
神の世界からきて、
神の世界へ帰っていく)


これは江戸時代に外宮の神職を
務めた中西直方という方の和歌です。


神道は元々「産霊(むすひ)」を
重んじる考えを持ちますが、
では「神」とは何か?
*産霊とは新たな生命を産むことを指す言葉


本来「神」は「上」と同じ意味の
大和言葉だったと言います。
今の日本語より、大和言葉の単語は
はるかに少なかったから
古代人は多くの似た概念を一つの言葉で
あらわしたと言います。
*時代劇でも「上様(うえさま)」とか
「お上(おかみ)」などと出てきますね^^



つまり人間の能力を超える何だか「偉い」ものが
「神、上」と呼ばれていたのだという事ですね。



本来「神」の定義とは、上も下もなく
「あらゆるものの源、根源」(=中心)
ですが、その意味では、私たちは
神から生まれて神の戻っていく、
という冒頭の和歌のままだと思います。


神の世界って「産霊」のままで
産みだす事が出来る世界ですね(神界)
つまりは私たちもは「神の子」であるという事。
「神の子」とは、つまり「神」ですね^^


私たちも、何かを「生み出す」ことが
出来るのです。産みだす存在なのです。


まだまだ神道を学び始めたばかりですが、
知れば知るほど、この人間社会において
一つの物事の考え方、捉え方など
神道に沿っていれば、この世から
「うつ病」その他の病は
なくなるような気がします。


物事をどの様に捉えるか?一つの出来事も
いわゆるポジ100で見ると全ては
何事も「感謝」に繋がるのだと思えます。


それには、私たちの心の在り方として
やはり大事な事が「純粋」である事なのでは
ないかと、思っています。


この神(=根源)に向かって行く事を
「アセンション」(=進化、神化)と言います。



∞一なる根源に向かって 織日女


 

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